どうして外反母趾・巻き爪になるのか | 札幌の骨盤矯正・整体ならシンセイ・ビビット68祐

札幌骨盤矯正・整体シンセイ・ビビット68祐
  • 電話番号

    (携帯電話からおかけの際は末尾1を省いてください)

  • 診療時間

    (休診日:日曜・祝日)

アクセス

コラム
column

どうして外反母趾・巻き爪になるのか

ズバリ足の趾に体重がのっていないから。

分かりやすい例が寝たきり状態の方です。

足の趾の負荷がないので、すぐ巻き爪になってきます。

日本人には土踏まずのアーチ不足による偏平足の方が多いのですが、

土踏まずとは正確には、

「踵骨・第1中足骨の頭・および第5中足骨の頭の3点で結ばれる

3つのアーチ」

のことです。

日本人は件のО脚・猫背になる骨盤の歪みのせいで、親趾側の体重の

かかりが弱く、アーチを作る足底の筋肉がうまく使えません。

結果として、幅広な偏平足・外反母趾・内反小趾・足底筋膜炎に

なりやすいのです。

骨盤の歪みを直し全体のバランスが良くなると、少なくとも進行しません。

痛みもほぼ消失します。

コラム一覧へ >

  1. どうして外反母趾・巻き爪になるのか